地域の子どもたちの健康をやさしく見守り、
お父さん・お母さんの楽しい子育てを応援します。

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お知らせ

2020/05/24

現在の診療体制の延長について

 現在行っている診療体制を6月13日まで継続させていただきます。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。また、予防接種の接種控えなどないようお願いいたします。

 

2020/04/30

診療体制変更のお知らせ

5月1日(金)より診療体制を変更させていただきます(緊急事態宣言が延長されたため当面5月30日(土)まで継続いたします。)

  <午前診察>
   9:00 ~ 11:00 一般診療(順番取り終了時間 10:30)
   (11:00 ~ 11:30 換気・消毒作業を行います)
11:30 ~ 12:00 予防接種 (予約制) 電話で予約お願いいたします。

  <月・水・金の午後診>
   14:30 ~ 16:00   予防接種 (予約制) 電話で予約お願いいたします。

<夜 診>
   16:00 ~ 18:00 一般診療(順番取り終了時間 17:30)

 コロナ禍が続く間の対策です。ご不便をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

2020/04/20

診療時間短縮のお知らせ

4月22日(水)より新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため夜診の終了時間を18:00までに短縮させていただきます。

それに伴い順番取りの受け付け終了を17:30とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

今後の状況をみて終了期間が延びる可能性もありますが、追って連絡させていただきます。

2020/04/06

新型コロナウイルス感染拡大に伴うお願い

 連日報道されている新型コロナウイルス感染の拡大が止まりません。滋賀県においても感染者が増えてきています。

現在、お子様の集団感染は認めていませんが、全国的には若年層の感染も増えています。これに伴いいつ当クリニックにも新型コロナウイルス肺炎のお子様が受診されるかわかりません。

そのため、できる限り以下のことをご協力ください。

 

 ①発熱や咳・息切れ・強いだるさ(倦怠感)などの症状があり、新型コロナウイルスの感染が疑われる方は、直接受診

  するのではなく、その前に「最寄りの帰国者・接触者相談センター」で相談し、指示を受けてください。

  受信に関する相談 TEL 077-528-3621     FAX 077-528-4865     E-mail  corpna-soudan@pref.shiga.lg.jp  
 

  尚、発熱で受診される場合はクリニックにお電話をいただけると幸甚です。

 ②ご来院の際には必ずマスクを着用してください。

 ③厚生省・医師会の通達により口腔内・鼻腔内の検査(インフルエンザ、溶連菌など)および処置(吸入・鼻吸引など)

      差し控えさせていただきます。ただし、院長が必要と考える場合には施行させていただきます。ご了承ください。

 ④受診の際は、最小人数での受診をお願いいたします。

当院が選ばれる5つの理由

小児科の専門知識を持つ院長が感染症をはじめとする幅広い症状を診療 小児科の専門知識を持つ院長が感染症をはじめとする幅広い症状を診療
神経疾患や発達障害のフォローアップも小児神経科の専門知識を駆使して行います 神経疾患や発達障害のフォローアップも小児神経科の専門知識を駆使して行います
少人数制で実践しながら学べる 月1回、栄養士による離乳食教室を実施 少人数制で実践しながら学べる 月1回、栄養士による離乳食教室を実施
待ち時間の授乳のために授乳室をご用意 オムツ交換ベッドもございます 待ち時間の授乳のために授乳室をご用意 オムツ交換ベッドもございます
新生児・乳児の神経疾患にも対応 てんかんの検査ができる脳波計があります 新生児・乳児の神経疾患にも対応 てんかんの検査ができる脳波計があります

医師・スタッフ紹介

院長 橋本 和廣

お父さん・お母さん、楽しく子育てしてますか?近年、核家族化により子育ての悩みはつきないと思います。そんな不安に寄り添いながら診療ができたらと思い、南草津の地に”はしもと赤ちゃんキッズクリニック”を開業いたしました。
私は、1986年に医師としてスタートしました。スタートは脳神経小児科の医師としてでした。脳神経小児科とは、てんかんや発達障害、代謝疾患などの中枢神経に関わる小児の病気を担当する科です。1989年からは千葉県の松戸市立病院新生児科で早産児や病的新生児の治療への関わりが始まりました。新生児医療の魅力にとりつかれ赤ちゃんの生命力やそれを見守るご両親をはじめとする家族のパワーを感じながら治療のみならず、その後のフォローアップにもがんばってきました。1998年からは現在の滋賀県総合周産期母子医療センターである大津赤十字病院へ勤務し、10年間にわたり滋賀県の新生児医療に携わりました。微力ではありましたが、滋賀県の周産期システムの構築には役立てたと自負しております。また、この間に”プチキッズ”(大津)や”ピチプチサークル”(草津)等の低出生体重児の会などにも参加し、小さな赤ちゃんを持つご家族の不安に寄り添ってきました。
こういった経験を活かしながら、病気と闘うお子さんや赤ちゃんの治療はもちろんのことその子たちをはらはらしながら見守っているご家族の不安を少しでも減らすことができるようになれればと思っております。
受診後に子ども・赤ちゃんとそのご家族が笑顔で帰れるクリニックを目指してスタッフ一同がんばって参りたいと思います。ちょっとした疑問や不安があれば遠慮なく何でもご相談ください。

医院案内

医院名
はしもと赤ちゃんキッズクリニック
所在地
〒525-0050
滋賀県草津市南草津3-1-9
TEL
077-558-7088
FAX
077-558-7080
診療科目
小児科,小児神経科,新生児内科

診療時間

 
09:00~12:00
(窓口受付:08:30~11:45)
× ×
14:00~16:00
予約
× × × ×
16:00~19:00
(窓口受付:15:45~18:45)
× × × × ×

・・・乳児検診・予防接種
・・・発達相談(現在新規の発達相談は受け付けておりません)
【休診日】火曜午後・木曜午後・土曜午後(第2・第5土曜日は休診)・日曜・祝日

・ご来院の際には問診票をダウンロードし、ご記入の上お持ち下さい。
初診の方の問診票のダウンロードはこちら(PDFファイル)
再診の方の問診票のダウンロードはこちら(PDFファイル)
※PDF形式の文書をご覧頂くには、AdobeR Reader®️ プラグイン(無料)が必要です。 お持ちでない方はこちらから入手できます。

詳しくはこちら

診療案内

店舗紹介

小児科一般

小児科は大人の「内科」に相当する科であり、明らかなけがの場合を除いて、何か身体の異常が見られた場合は、まずは小児科で診察を受けましょう。必要に応じて専門医に紹介をいたします。

詳しくはこちら

インタビュー

小さい患者さまと保護者の方にとってどうすることがいいのか、スタッフ一同が考え行動しています。

子どもの頃からの夢がかない小児医療に携わることができています。子どもたちにとって病院が嫌なところになってしまわないように、さまざまな工夫をしています。また、保護者の方にとっても不安を和らげられる場所であれるように努力しています。

詳しくはこちら

よくある質問

Q

赤ちゃんの鼻づまりや喉がごろごろいっていますが、風邪でしょうか?

A

赤ちゃんは口が小さく舌が大きいので、気道(口や鼻など空気が通る道)が狭くなりやすく、鼻が詰まったりすると授乳がしにくくなることがあります。また、赤ちゃんはおっぱいを吸うのと飲み込む動作との間に協調がなく、チュッチュッと吸ったおっぱいをいったん喉の奥にため込んでから飲み込んでいきます。そのため鼻の奥で少し固まりになったり、喉が授乳後しばらくゴロゴロいいます。授乳後しばらくして消失してしまえば問題ありません。鼻が詰まったようになってもしっかり授乳できていれば心配ありませんが、眠れなかったり、授乳量が減るようならこよりで鼻の穴をくすぐってくしゃみをさせるか、鼻を吸ってあげてください。咳(せき)などの症状が強く出るようなら風邪かもしれないので早めに受診しましょう。

Q

赤ちゃんの皮膚がカサカサしてくるのですがアトピー(性皮膚炎)とかでしょうか?

A

赤ちゃんの皮膚は出生するまでは、羊水に包まれて潤った環境にいます。しかし、出生すると乾燥しやすく、乾燥が原因で湿疹などをつくることがあります。これだけでアトピー性皮膚炎とはいえませんが、乾燥肌を放置すると湿疹のできやすい状態になります。こうなってから治療しても治りがよくないこともあるので早期から赤ちゃんの肌を乾燥から守ってあげる必要があります。お部屋の加湿をしてあげたり、保湿剤やベビーローションでお風呂上がりにはしっかり皮膚の保湿をしてあげましょう。

Q

水いぼ(伝染性軟属腫)について教えてください。

A

水いぼは丸くて光った小さなイボでつぶすと白いかたまりが出てきます。この白いかたまりの中にウイルスがいて皮膚につくとうつります。ウイルス自体は弱いため免疫反応が起きにくく、治るのに時間がかかります。何もせずに様子をみていれば半年から1年くらいで消えていきます。水いぼに接触しなければうつりません。プールの水ではうつりません!!!
<治療>
1)自然治癒を待つ。→ これが良好です。
2)ヨクイニンを内服する。→ 2~3カ月服用が必要です。当クリニックで処方します。ヨクイニンは、はと麦茶に含まれています。
3)ピンセットでつまんでとる。
麻酔テープを使用して麻酔しますが、取るときはいたく、拷問のようになります。取り切れないことや再発します。子どもさんには何の得にもなりません。
4)硝酸銀で灼(や)く→ あとが黒くなる。
5)サリチル酸ばんそうこうで灼(や)く