地域の子どもたちの健康をやさしく見守り、
お父さん・お母さんの楽しい子育てを応援します。

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お知らせ

2018/11/15

ホームページを公開しました。

今後も定期的に様々な情報を更新してまいりますので、是非ご覧ください。

当院が選ばれる5つの理由

感染症をはじめとする幅広い症状を診療 院長は日本小児科学会認定 小児科専門医 感染症をはじめとする幅広い症状を診療 院長は日本小児科学会認定 小児科専門医
神経疾患や発達障害のフォローアップも日本小児神経学会認定 小児神経専門医 神経疾患や発達障害のフォローアップも日本小児神経学会認定 小児神経専門医
少人数制で実践しながら学べる 月1回、栄養士による離乳食教室を実施 少人数制で実践しながら学べる 月1回、栄養士による離乳食教室を実施
待ち時間の授乳のために授乳室をご用意 オムツ交換ベッドもございます 待ち時間の授乳のために授乳室をご用意 オムツ交換ベッドもございます
新生児・乳児の神経疾患にも対応 てんかんの検査ができる脳波計があります 新生児・乳児の神経疾患にも対応 てんかんの検査ができる脳波計があります

医師・スタッフ紹介

院長 橋本 和廣

お父さん・お母さん、楽しく子育てしてますか?近年、核家族化により子育ての悩みはつきないと思います。そんな不安に寄り添いながら診療ができたらと思い、南草津の地に”はしもと赤ちゃんキッズクリニック”を開業いたしました。
私は、1986年に医師としてスタートしました。スタートは脳神経小児科の医師としてでした。脳神経小児科とは、てんかんや発達障害、代謝疾患などの中枢神経に関わる小児の病気を担当する科です。1989年からは千葉県の松戸市立病院新生児科で早産児や病的新生児の治療への関わりが始まりました。新生児医療の魅力にとりつかれ赤ちゃんの生命力やそれを見守るご両親をはじめとする家族のパワーを感じながら治療のみならず、その後のフォローアップにもがんばってきました。1998年からは現在の滋賀県総合周産期母子医療センターである大津赤十字病院へ勤務し、10年間にわたり滋賀県の新生児医療に携わりました。微力ではありましたが、滋賀県の周産期システムの構築には役立てたと自負しております。また、この間に”プチキッズ”(大津)や”ピチプチサークル”(草津)等の低出生体重児の会などにも参加し、小さな赤ちゃんを持つご家族の不安に寄り添ってきました。
こういった経験を活かしながら、病気と闘うお子さんや赤ちゃんの治療はもちろんのことその子たちをはらはらしながら見守っているご家族の不安を少しでも減らすことができるようになれればと思っております。
受診後に子ども・赤ちゃんとそのご家族が笑顔で帰れるクリニックを目指してスタッフ一同がんばって参りたいと思います。ちょっとした疑問や不安があれば遠慮なく何でもご相談ください。

医院案内

医院名
はしもと赤ちゃんキッズクリニック
所在地
〒525-0050
滋賀県草津市南草津3-1-9
TEL
077-558-7088
FAX
077-558-7080
診療科目
小児科,小児神経科,新生児内科

診療時間

 
09:00~12:00
(窓口受付:08:30~11:45)
× ×
14:00~16:00
予約
× × × ×
16:00~19:00
(窓口受付:15:45~18:45)
× × × × ×

・・・乳児検診・予防接種
・・・発達相談(現在新規の発達相談は受け付けておりません)
【休診日】火曜午後・木曜午後・土曜午後(第2・第5土曜日は休診)・日曜・祝日

・ご来院の際には問診票をダウンロードし、ご記入の上お持ち下さい。
初診の方の問診票のダウンロードはこちら(PDFファイル)
再診の方の問診票のダウンロードはこちら(PDFファイル)
※PDF形式の文書をご覧頂くには、AdobeR Reader®️ プラグイン(無料)が必要です。 お持ちでない方はこちらから入手できます。

詳しくはこちら

診療案内

店舗紹介

小児科一般

小児科は大人の「内科」に相当する科であり、明らかなけがの場合を除いて、何か身体の異常が見られた場合は、まずは小児科で診察を受けましょう。必要に応じて専門医に紹介をいたします。

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インタビュー

小さい患者さまと保護者の方にとってどうすることがいいのか、スタッフ一同が考え行動しています。

子どもの頃からの夢がかない小児医療に携わることができています。子どもたちにとって病院が嫌なところになってしまわないように、さまざまな工夫をしています。また、保護者の方にとっても不安を和らげられる場所であれるように努力しています。

詳しくはこちら

よくある質問

Q

赤ちゃんの鼻づまりや喉がごろごろいっていますが、風邪でしょうか?

A

赤ちゃんは口が小さく舌が大きいので、気道(口や鼻など空気が通る道)が狭くなりやすく、鼻が詰まったりすると授乳がしにくくなることがあります。また、赤ちゃんはおっぱいを吸うのと飲み込む動作との間に協調がなく、チュッチュッと吸ったおっぱいをいったん喉の奥にため込んでから飲み込んでいきます。そのため鼻の奥で少し固まりになったり、喉が授乳後しばらくゴロゴロいいます。授乳後しばらくして消失してしまえば問題ありません。鼻が詰まったようになってもしっかり授乳できていれば心配ありませんが、眠れなかったり、授乳量が減るようならこよりで鼻の穴をくすぐってくしゃみをさせるか、鼻を吸ってあげてください。咳(せき)などの症状が強く出るようなら風邪かもしれないので早めに受診しましょう。

Q

赤ちゃんの皮膚がカサカサしてくるのですがアトピー(性皮膚炎)とかでしょうか?

A

赤ちゃんの皮膚は出生するまでは、羊水に包まれて潤った環境にいます。しかし、出生すると乾燥しやすく、乾燥が原因で湿疹などをつくることがあります。これだけでアトピー性皮膚炎とはいえませんが、乾燥肌を放置すると湿疹のできやすい状態になります。こうなってから治療しても治りがよくないこともあるので早期から赤ちゃんの肌を乾燥から守ってあげる必要があります。お部屋の加湿をしてあげたり、保湿剤やベビーローションでお風呂上がりにはしっかり皮膚の保湿をしてあげましょう。

Q

水いぼ(伝染性軟属腫)について教えてください。

A

水いぼは丸くて光った小さなイボでつぶすと白いかたまりが出てきます。この白いかたまりの中にウイルスがいて皮膚につくとうつります。ウイルス自体は弱いため免疫反応が起きにくく、治るのに時間がかかります。何もせずに様子をみていれば半年から1年くらいで消えていきます。水いぼに接触しなければうつりません。プールの水ではうつりません!!!
<治療>
1)自然治癒を待つ。→ これが良好です。
2)ヨクイニンを内服する。→ 2~3カ月服用が必要です。当クリニックで処方します。ヨクイニンは、はと麦茶に含まれています。
3)ピンセットでつまんでとる。
麻酔テープを使用して麻酔しますが、取るときはいたく、拷問のようになります。取り切れないことや再発します。子どもさんには何の得にもなりません。
4)硝酸銀で灼(や)く→ あとが黒くなる。
5)サリチル酸ばんそうこうで灼(や)く